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2008年02月17日

花粉症対策 鼻粘膜を潤す

花粉症は花粉が目、のど、鼻の粘膜に付着する事により、誘発されるアレルギー症状です。
症状が鼻に出る場合は、鼻の粘膜に花粉が付着する事を防ぐ必要があります。


ただ、完全に防ぐことは難しいですよね。
完全に防げれば花粉で苦労しなくて済みますからね・・・。


対策の1つとして考えられるのが、鼻の粘膜を潤すことです。
粘膜が乾燥すると、働きが弱くなりますからね。
鼻の粘膜に潤いを与えることにより、乾燥を防ぎ、不快感を緩和させることが期待出来ます。


スチーム吸入器って知ってますか??


実は私は最近知りました。
昔からあるのかもしれませんが・・・。


花粉(スギ花粉)が飛散する時期である1月末〜4月は空気が乾燥する時期です。
この寒い乾燥する時期にエアコンなどを使用すると、さらに部屋が乾燥し、
鼻の粘膜にはあまりよい環境ではありません。


鼻から呼吸するので、空気が乾燥していたら鼻も乾燥します。
もちろん、喉も乾燥します。


鼻が詰まってしまって、口呼吸のひとは喉が特に乾燥します。
喉がイガイガしてカナリ不快ですよね!!



スチーム吸入器は呼んで字のごとくスチームが出る家電製品です。


スチームを鼻や口から吸い込むことにより、粘膜を潤わせることが出来るそうです。
このスチームによる鼻うがいで鼻のむずむずを感を緩和したり、喉のイガイガを緩和したり出来るそうなんです!!


Nationalの『スチーム吸入器 EW6400』はさらに『はなつまりモード』があり、
鼻が詰まっているときでも鼻の奥までスチームが届き鼻の不快感を緩和出来るようです。


最近は花粉症対策の家電も多く発売されています。


たまには、花粉症対策用の家電状況ををチェックしてみるのも面白いですね。



[関連記事]
花粉症の対策 マスク
花粉症の対策 鼻洗い
花粉症対策 空気清浄機
花粉症対策 部屋の加湿
ニックネーム bien at 21:42| 花粉症

2008年02月14日

花粉症対策 部屋の加湿

花粉症は花粉が目、のど、鼻の粘膜に付着する事により、誘発されるアレルギー症状です。
症状が鼻に出る場合は、鼻の粘膜に花粉が付着する事を防ぐ必要があります。


ただ、完全に防ぐことは難しいですよね。
完全に防げれば花粉で苦労しなくて済みますからね・・・。


対策の1つとして考えられるのが、鼻の粘膜の強化です。
花粉が付着する粘膜の働きが弱いと花粉に対しても弱くなりますからね。


そもそも、
花粉(スギ花粉)が飛散する時期である1月末〜4月は空気が乾燥する時期です。
何もしないとどうしても鼻の粘膜は乾燥してしまいがちです。


乾燥を予防する方法の1つとして部屋の加湿が考えられます。


乾燥する時期にエアコンなどを使用すると、さらに部屋が乾燥します。
鼻から空気を吸いますから、鼻の粘膜も乾燥します。


鼻の粘膜の乾燥はあまり気が付きにくい(私だけ??)ですが、
乾燥した部屋に居ると喉がイガイガしますよね??
これは、喉が乾燥しているからです。

なので、鼻も乾燥している可能性が高いと思います。


部屋の加湿は加湿器が手っ取り早いとおもいます。
最近はいろいろな加湿器が販売されていますし、空気清浄機と一体となった加湿器もあります。


ホテルやオフィスなど加湿器を使えない場合は濡れタオルやコップに水(お湯)を入れて置いておくことが出来ます。
持ち運びできる小型の加湿器もありますから、オフィスなどで周囲の人に迷惑でなければ試してみるのも良いかと思います。


部屋を加湿すると、風対策や肌の乾燥対策などメリットが他にもありまね!!

[関連記事]
花粉症の対策 マスク

花粉症の対策 鼻洗い

花粉症対策 空気清浄機
ニックネーム bien at 22:18| Comment(0) | 花粉症

2008年02月06日

花粉症対策 空気清浄機

花粉症の効果的な対策は、やはり花粉が付く事を防ぐことです。

花粉があるところに行かないことが一番いいのですが・・・。
現実的ではありません。


花粉の飛散している時期に外出しないと生活できません。
花粉情報を見て、『今日は花粉がいっぱいだから出かけるのやめよ!!』ってことにはなりませんよね。


外出先で花粉をコントロールするにはマスクが手軽で効果的だと思います。


でえは、家に居るときは同でしょうか?
自宅であれば室内の花粉を自分である程度減らすことが出来ます。


まず考えなければならないのは、花粉を家に入れないことです。
窓や玄関を開けたりすると花粉が侵入する可能性があります。


また、衣類にも花粉は付いています。
特にスギ花粉の時期はコート、マフラーなど厚着になりますよね。


玄関でコートやマフラーに付着している花粉を払ったり、
コートやマフラーを室内に持ち込まないことも花粉の侵入を防ぐ対策となります。


もちろん、
体にも花粉は付着しますので家に帰ったら手を洗う、シャワーを浴びることも良いと思います。
うがいも忘れずに!!



部屋に侵入した花粉を自力で追い出すことは難しいです。


そこで、空気清浄機の活用です。


空気清浄機は価格・大きさ・機能・・メンテナンス方法等、様々なものが出ていますが、
空気清浄機の効果は目に見えないので、人によって感じ方が違うと思います。
それほど安いものでもないので、よく検討してから購入したほうが良いと思います。


空気清浄機を選ぶときに検討したほうが良いと思われる項目を整理してみました。
(あくまで主観ですが・・・)


コスト面
・価格 :購入時に本体価格は気になりますが、メンテナンス費用・電気代も確認しましょう!!
・メンテナンス費用:本体価格が安くても、交換するフィルタ等の値段を確認しましょう!!
・電気代 :毎日長時間使用するのであれば確認しましょう!!

機能
・集塵機能(性能) :花粉に対する集塵機能を確認しましょう。
・適用床面積  :使用する場所に応じて確認しましょう。

その他
・メンテナンス性 :フィルタ洗浄・交換の方法・頻度を確認しましょう。
・大きさ・重さ :サイズの大きなものもあります。部屋のイメージに合うものを選びましょう。
(気にならない方は問題ありませんが・・・)


■参考
花粉症の対策 マスク
花粉症の対策 鼻洗い
ニックネーム bien at 22:34| Comment(0) | 花粉症

2008年02月03日

花粉症の対策 鼻洗い

花粉症の効果的な対策は、やはり花粉が付く事を防ぐことです。
でも花粉が鼻(鼻腔)や喉に付着してします事は仕方がないことです。


付着するる量はマスクなどで減らす事はできますが、ゼロにするのは難しいと思います。


では、
花粉が付着してしまったらどうすればよいのでしょうか?
花粉を取り除けばよいのです。


風邪の予防に手洗い、うがいがあります。
のどや手に付着した風邪の原因となるウィルスを手洗い、うがいにより取り除くのですね。


花粉症の原因は花粉(アレルゲン)ですから、鼻・喉に付着した花粉を取り除く事は大切です。


そこで、お勧めなのが『鼻洗い』です。
もちろん、帰宅時などは手洗いもしてくださいね。


『鼻洗い』は昔から鼻の粘膜を鍛えることで知られていますが、
花粉症対策としても使えると思います。


ただ、『鼻洗い』は結構つらいですよね・・・。
無理する必要はありませんが、ある程度継続したほうが良いと思います。
『鼻洗い』があわない方はすぐやめてくださいね。


『鼻洗い』の方法をまとめましたので参考にしてください。


■ 生理食塩水の作り方
1リットルに9グラムの食塩を混ぜて作れます。

■ 鼻の洗い方
生理食塩水を鼻から吸い込んで吐き出す。
吐き出すのは鼻、口の楽なほうから。

■ 洗うタイミング
花粉症の症状が出たとき。
帰宅時、就寝時など一日で鼻洗いをする時間を決めても良い。

■ ポイント
鼻洗いする生理食塩水は少し温めたほうが良い。
生理食塩水を洗面所などにおいておく。

[参考記事]
花粉症について
花粉症の予防
花粉症の対策 マスク
ニックネーム bien at 22:48| Comment(0) | 花粉症

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